HOME > 不眠症の種類

不眠症は複数の種類に分類されます。
どの種類に該当するのか理解しましょう。

■複数ある不眠症

不眠症はひとつではなく、いくつかの種類に分類されます。具体的には「夜なかなか寝付けない入眠障害」「睡眠時間は足りていても、よく寝たという感じを得られない塾眠障害」「寝ている間に何度も目が覚める中途覚醒」「起床時間より早く目が覚めてしまう早期覚醒」の4つです。誰しもが体感している事実として睡眠は人間にとって必ず必要なものです。満足のいく眠りを得られなければ、いずれの場合でも辛い思いをすることになってしまいます。

■入眠障害

不眠症で最も一般的で多くの方が悩んでいる症状が入眠障害です。入眠障害とは、その名の通り入眠時に障害が生じることで、寝付くことが困難な状態を指します。

もともと寝付きが悪いという方もいらっしゃるわけですが、時間で定義して30分〜1時間以上に渡り、入眠できないと入眠障害とされます。なかには2時間以上もの間眠れないというケースもあり、入眠障害は単に寝付きが悪いとはいえない状態です。ただ、一旦入眠してしまうと朝まで問題なく眠れる不眠症の一種です。

■塾眠障害

熟睡することが困難な状態が塾眠障害といわれるものです。塾眠障害は眠りが浅い状態が続き、朝起きた時に睡眠時間は足りていても十分に眠ったと感じることができません。浅い眠りが続くわけですから、それと同時に疲れがとれない状態や起床しても頭がボーっとしていたりという状態が起こります。

■中途覚醒

寝ている途中で何度も目が覚めてしまう状態が中途覚醒です。この中途覚醒は中高年に多くみられ、夜中に2回以上目が覚めれば中途覚醒と定義されます。目が覚めてもすぐには寝付けないタイプと、またすぐに入眠することができるタイプとがあります。この症状のみの場合と入眠障害を併発する場合とがあります。

■早期覚醒

寝付きはよくても、通常の起床時間より早くに目が覚めてしまい、それ以降寝ることができなくなってしまう状態を早期覚醒といいます。通常より早く起きてしまうのですから、体は睡眠を要求しています。ですが、交感神経が高ぶり目が冴えてしまうという状態です。この早期覚醒はうつ病の方によくみられる症状です。


※ 不眠用メンタルケアサプリ【ヌーススピリッツ】

心のコントロールのできない人に改善効果が期待できるとして、日米で特許を取得しているサプリメント「ヌーススピリッツ」!医師による臨床結果でも高評価です。

#
# #